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50過ぎのオッサンでも簡単にできた出会い系サイトの活用法

40を過ぎ、50を過ぎ、いよいよ恋愛なんてものからは遠ざかってしまったと、悲しい自覚を覚える今日このごろ。もちろん妻との関係も冷え切ってしまい、スキンシップなんてものは、ここ10年以上ない。

そこで目にしたのが松岡優の出会い系ブログ。

外部リンク:PCMAXの体験談

共働きゆえに、生活に困ることもないのだが、何か満たされない毎日。この「心のモヤモヤ」の原因は、そう、新しい出会い、昔のようなドキドキワクワク感から遠ざかってしまっているせいだ。ネット上には女性との出会いをマッチングするサービスもあふれているのも知ってはいたが、果たしてこの50過ぎのオッサンに新しい出会いなんて、本当に可能なのだろうか。

悩むこと数ヶ月。ある日、酔った勢いでとある出会い系サイトに登録し、女性からの返信を待つことにしたのだ。

出会いに飢えた女性は年代も理由もさまざま

登録して間もなく複数の返信あり。一人は20代の女性。何度かメールのやりとりをしてみたが、どうも話が合わせにくい。「もしかしてメンヘラ?」と思わせるような言葉もあったので、実際に会うこともなく自然にフェードアウト。50代のオッサンに声をかけてくる20代女性って、お金めあてなのかな?とちょっと不安になることもある。

次の女性は、30代。旦那は電車の運転士で、朝早くから仕事に出かけてあまり交流がないそう。カラダを求められるが、食事の準備中とか朝方とか、女性の意思と関係なく”乱暴に”求められるのが嫌だとか。

「なるほどね。それは大変ですね。」

とメールで相談を受けていたが、そのうち会って話してみることに。

実際に会ってみると、本当にどこにでもいそうな女性。特に外見が良くスタイルも良い、というわけではなかったが、話しやすい愛嬌のある女性だった。初めのデートは、車で。海の見えるレストランで食事をしながら、いろんな話で盛り上がった。

旦那の不満はもちろん仕事や子育てに関することなど。普段からいろいろな鬱憤がたまっている事がよく分かる。女性は、話を聞きたいよりも聞いて欲しい存在らしいがまさにその通りだ。

もう一人の女性は40代。こちらも旦那との「触れ合い」がほぼほぼない状態。こちらは、旦那から「求められる」のを極度に恐れ、なるべく「旦那と二人きりにならない」ことを思案しているとのこと。例えば、寝るときは、子どもを間に挟み、風呂に入るのは必ず娘と一緒、など。この旦那が、県外の事業所へ単身赴任することが決まり、出会い系サイトなどを見ていたという話。

初めのデートはやはり車のでのドライブだけだったが、この女性は旦那との触れ合いが嫌なだけで、男性との触れ合いを避けているわけではない。なぜなら、海岸を散歩中「腕を組んでもいい?」と甘えてきたからだ。久しぶりのドキドキ、ワクワク。

出会った女性達とホテルでセックス

30代、40代の女性とは、その後の付き合いの中でホテルにも行くことになった。30代の女性は、お世辞にもスタイルがいいわけでもなく、ポッチャリ型体形だったせいか、いまいちムスコの調子も上がらなかったものの、女性からは「腰がガクガクになった?」と満足げな返事。40代の女性は、小柄だがスタイルも良く、出るところがきちんと出ている。服の上からは分からない美巨乳の持ち主。こちらも十二分に堪能させていただいた。旦那から調教されているのか、フェラの意欲も高い。自分の唾液を使って、身体中を舐め回してくれる。

その後、30代の女性は「旦那にバレそう」というメールがあり、素早く削除。本名や職業を明かしていなかったので、それ以来音信不通に。40代の女性とは現在も進行中。2、3ヶ月に1度は会って、セックスに励んでいる。最近はコンビニで弁当を買い込んでそのままホテルへ直行することも。40代も過ぎてると、中出ししてもほぼ安全だし、どんどん自分好みの女性になっていくのがたまらない。

出会い系は使い方をあやまらなければ、50過ぎのオッサンにとって心と体の健康のために欠かせないツールの一つだ。